映画「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」公式サイト » CAST


アーユシュマーン・クラーナー
(アーカーシュ)
1984年生まれ。映画デビューとなった“Vicky Donor”(12)では精子提供者を演じ、多くの映画祭で最優秀新人男優賞を獲得。その後『ヨイショ!君と走る日』(15)が興行的にも成功し、高い評価を受けた。近年は『僕の可愛いビンドゥ』“Bareilly Ki Barfi”“Shubh Mangal Saavdhan”(17)、“Badhaai Ho”(18)など映画出演が続いている。本作ではフィルムフェア批評家賞の最優秀男優賞を獲得する等、俳優として評価を高めつつ、テレビ司会者や歌手としてもマルチに活躍している。
タブー
(シミー)
1971年生まれ。10代の頃から映画出演を始め、1991年にテルグ語の“Coolie No.1”でデビュー。ボリウッド(ヒンディー語映画)でのデビューは1994年で、同年“Vijaypath”が高評価を受け、その後も多くの作品に出演を続けて“Maachis”(96)、“Astitva”(00)、“Chandni Bar”(01)の3作品では国内映画賞で最優秀女優賞を獲得。本作ではジー・シネ・アワードの最優秀女優賞(悪役部門)を獲得している。国際的な演技派女優として、日本でも公開された『その名にちなんで』(06)や、ハリウッド映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(12)等で幅広い活躍をしている。
ラーディカー・アープテ―
(ソフィ)
1985年生まれ。舞台女優として活動した後、2005年に“Vaah! Life Ho Toh Aisi!”で映画デビューし、2009年に“Antaheen”で初主演を飾った。その後、『復讐の町』“Hunterrr”(15)、“Parched”(16)等、批評家から演技を絶賛される作品が相次ぎ、2018年には日本でも公開された『パッドマン 5億人の女性を救った男』にも出演している。